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引き寄せ研究室

実験そして考察。目に見えない、数値化できないものを紐解きたい。

世の中に不思議なことなどないのだよ

タイトルはとある小説のキャラクターのセリフ。
小説のタイトルとかは全く覚えていないのに、妙に頭に残っている。

非科学的でも信じてしまう

世の中は不思議なことだらけだ。
幽霊やら神様なんていうものから、潜在意識、宇宙人まで。
風水とか占いとかも私にとっては不思議なことに該当する。

こういうものを全く信じない、とするのは簡単なようで実は難しい。
いつぞや炎上した「お守りを切ること」のように、特定の宗教を熱心に信仰していなくても、何となく避けたいことが私にはある。
そうさせるのは、起こらないとは思うけど起こるかもしれないというほんの少しの「不安」である。
その不安を非科学的だと突っぱねることができればいいのだろうが、私にはどうやら無理のようだ。

「不安が消せないから何となく否定できない」ただそれだけならばこんなブログをわざわざ立ち上げることはなかっただろう。
より積極的にこういうことに向き合おうと思ったのは、私の身にも不思議なことが色々と起こっているからである。
こんなことを書いただけで、我ながら胡散臭さが半端ないと思う。
だが仕方がない。事実なんだから。

スルーをやめることにした

不思議なことが起こるようになったのは最近ではない。
昔からちょこちょこ起こっていたのだが、すべてを「気のせい」としてスルーしてきた。
こんなことを周りに言ったら変人扱い確定だからだ。
うちの人にも先日初めて言った(笑)

何が起こるのかといえば、いわゆる「予知」とか「引き寄せ」である。
「そうなる」ことが「わかっている」ことがある。
「なって欲しい」ではなく、「ああ、こうなるんだな」と感情の起伏のない静かな状態でわかるのだ。
現状など全く関係ない。それに対して私がどう思うかも関係ない。
とにかく「そうなる」のである。
さあ、ますます胡散臭くなってきた(笑)

便利そうに聞こえるかもしれないが、残念ながらそうでもない。
まず、自分ではコントロールできない。
ロト6の番号や競馬の着順なんかを予測できればいいのだが、残念ながら当たったためしがない。
何より厄介なのは、結果が私の希望通りに行くとも限らないことである。
むしろ願望と真逆のことであったりもする(この辺は私の願望の持ち方によるのかもしれないが、それについてはまた後日)。
私の願いとの整合性に関わらず、予感は絶対である。
どう足掻いても覆ることはない。

今までもそういうことはたくさんあったし、むしろ今もその流れの中にいる。
私の感情とは関係なく、「そうなる」ように現実が動いていく(最近ではその兆候をつかめるようになってきた)。
今が楽しくても、辛くても、その結果に向かって事態が動いていく。

こういうことに対して、正直「何なの?」と思う。
誰かに操作されてんの?
これ私の人生なんだけど、私が決められないの?
それが私の望みと一致してるならいいけど、そうじゃなかったらマジで奴隷だよね。

そういうのはすごく嫌。
だからスルーすることをやめて、仕組みを考えてみることにした。


メインブログの更新もろくにしていないのに立ち上げるのもどうかと思わないではないのだが、テーマが絞られているので別ブログで書くことにした。
こういう非科学的なことに証拠を提示するのは難しいので、信じるか信じないかは皆さん次第。