引き寄せ研究室

実験そして考察。目に見えない、数値化できないものを紐解きたい。

『ビジネスゲームから自由になる法』の感想文

台風の雨すごいね!
おはようございます、がちゃまにあです。


前記事で『ビジネスゲームから自由になる法』に出会った話を書きました。

答え来るの早すぎるでしょ(笑) - 潜在意識とか引き寄せとかについて考えてみる(結構真剣に研究したい)

今日はその感想などを。

そして前々回記事に書いた「このブログを読んだ人がさくっと認識変更するにはどうしたらいい?」の答えがこの本との出会いだったので、それについても書こうかと思います。

レビューというより感想です

『ビジネスゲームから自由になる法』を読んでから『「ザ・マネーゲーム」から脱出する法』を読んで比較してみたんです。
 
ほんと構成同じだよね(笑)
 

テーマを「お金」から「仕事」に変えて言い回しを変えただけで、主張はまったく同じ。
現実がホログラムだということに気付く→「プロセス」を使う→脱出
みたいな。
言い回しに関しては、ビジネスゲーム本の方が読みやすいかと思います。
マネゲ本、ほんとに胡散臭い表現(英語特有の表現なのかもしれないけど)たくさん使ってたから(笑)
ちょっと現実よりの文章になったかなーという感じです。はい。

書いてある内容はほぼ同じなので、ビジネスゲーム本→マネゲ本で読んだほうがわかりやすいかもね。
どちらにしても、常識じゃ到底受け入れられない内容であることは変わりませんが(笑)

認識変更後の世界がどんな風に見えるのか、少しでも知りたい方は一読してみるとよいかもねー。
潜在意識系のまとめで言われていることの意味、認識変更後の「自動操縦」の感覚とか、そういうのがちょっとわかるかも。

体験を元に読み解いていくか

この本との出会いがなぜ「このブログを読んだ人がさくっと認識変更するにはどうしたらいい?」の答えになるのか。
多分だけど、私自身がもっと理解を深めて、それをブログに書いていけってことなんじゃあないのかと。
「ここってどういう世界だったか思い出せよ」的な意味で出会ったのかなーとか思ってます。

ということで!

マネゲ本を体験を元に読み解いていこうかなーとか考えています。
マネゲ本よりもっとゆるい感じで*1、なるべく体感しやすいように。

って言っても、私自身が完全にマネーゲームから脱出したわけではないんだけどね。
本で言う「第1段階的な感覚」から抜けてませんもの。やっぱりお金は多いほうがいい!(笑)
でも感覚としては「そういうゲームで遊んでいる」感じなんです。
それこそ、「超リアル体感型ゲームにどっぷり使ってる」みたいな。
そのゲームのプレイヤー兼プロデューサーになってる・・・はずなんだけど。
まだまだホログラムに反映されるレベルではないってことですかね*2

まあとにかく、ちょっとマネゲ本の解説でもしていこうかと思います。
プロセスの実践(大分簡略化、アレンジしてるけど)とか効果とか、そういうのも報告していけたらいいな。
相変わらずの不定期更新になるとは思いますが(笑)*3

*1:「~をしないと脱出できない」みたいな表現方法が多いのが気になってるんですよね。そんなきつい感じじゃないよきっと。

*2:色々叶うようにはなったけど、その感覚がすでに違うってこの本の著者は言ってますね

*3:アドセンスで報酬発生してようやく思い出すレベルでしかここにログインしてないからな・・・もうちょいきっちり更新します