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引き寄せ研究室

実験そして考察。目に見えない、数値化できないものを紐解きたい。

【潜在意識的解釈】無料メルマガの有料メニューに固執せんでいいと思う理由

例えばブログを読んで共感した方のメルマガに登録するじゃん?
で、色々ワークとかが書かれたメールがいくつか来るじゃん?
最終的に「本気で運を上げたい方は一緒に頑張りましょう!」的な感じで高額有料メニュー推してくるじゃん?

 
違う違う、そうじゃ、そうじゃなーい(往年の名曲より)
 

くだらんノリですいません。

別に情報の対価としてお金をもらってもいいと思うんだ。
本とか新聞だって、言わば「情報商材」なんだから。
別にそれ自体はいいんだけど。

でも最近来たメルマガで、
「お金がないと願いが叶わない、そういうことではない」と言いつつも、
「無料で自分だけ特別扱いしてほしいみたいなことは言わない方がいい」とか、
「お金を出す本気の人を優先する」みたいなことが書いてありまして。

ちょっとね、うーんとなってしまったわけです。

そのメルマガはちょっとジャンルが違うので、こういう解釈はちょっとお門違いなのかもしれないけど、一応。
お金というのは人間社会で「希望を叶える」ためのエネルギーなんだってば(非常に胡散臭い表現で申し訳ない。まあ今更か。)。
その人が「ある希望」を叶えるために設定したのがその額。
だから同じような内容でも人によって金額は違う。
たくさん払うからといって無論本気度を測れるわけではなくて、その人の「その講座を受けたい!」という希望を叶える額が、その人はAという額になったというだけ。
他の人はBという額ということも全然あり得る。

もうちょっとわかりやすい例で言うと、例えば同じ服を手に入れるのに、Aさんは5000円、Bさんはアウトレットで3000円、Cさんは友人から譲ってもらい0円、何てことは往々にしてあるわけです。
それはそのものに対して、自分がどのくらいのエネルギーと等価なのかを設定しているかによるから。

だからもう1回言うけど、お金を払わないから本気ではない、なんてことはない。
メルマガ読者結構いるみたいなので、もしあの返信的なメールで落ち込んだり憤りを感じてる人がこれを読んでいたら、ちょっとクールダウンしてほしいな。大丈夫だから。
ぶっちゃけ、高額を無理して払っても、「無理して」払っている以上不満しか残らない(=満足することはない)。
だから「高い」と思ったら拒否るのが吉かと。
そんなことしなくても、世界はきちんと気付くチャンスを与えてくれるよ。
しかも気付くまで何度も何度も…
だからこそ「ずっと不幸だ」なんてことも起こりえるわけですが。
そういうときは現実をしっかり観察しましょう。
過去に同じようなことを経験してたら、そこにキーがある。
それに気づけばそのイベントは終了。
まああれだ、世界が自分に何を提示しているのか、謎解きみたいなもんですな(笑)

偉そうなこと言ってるけど私にも悩みはあるし、願いが即実現するというわけでもない(気付いたら叶ってるパターン多し)。
特に脳みそが暴走している時はほんとダメ。
合理性とか効率とか、そういうことがまず念頭に浮かぶ時は少し休んで、海とか山とか近所の公園とか、とにかく少しでも自然と戯れることのできる場所にいくのがオススメですな。

あとは「ほんとにそれ叶えたいの?」って自分に問いかけてみるのもアリかな?
案外何かからの防衛反応としてその願いが浮かんできているってこともあるし。
ちなみにそういう願いは叶わないと思います(笑)
アクセルとブレーキ同時押しみたいな感じかな。
とりあえず私は叶ったことがない(そのねじれを解消できればこれから叶う可能性は十分にあるけど)。

世界の全ては自分の意思の投影。
素晴らしくするのも地獄にするのも自分次第。
問題だと感じる物事には、何かしらのヒントが潜んでるはず。


そんな感じです。