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引き寄せ研究室

実験そして考察。目に見えない、数値化できないものを紐解きたい。

感情と願望実現の関係は?②

世界の仕組み 引き寄せの方法論

この記事の続きです。先に読んでもらったほうが良いかと。

こういう続き物って待たされるの嫌よなー
遅くなって申し訳ないm(_ _)m

感情はセンサー

さてさて。
前回は「現実に起こっていてもいなくても、出来事を思い浮かべれば感情は動く」というのを試してもらったと思う。
これは「想像に現実感があれば感情は動く」ということ。

なぜそんなことが起こるか?
それは感情が「センサー」になっているからだと考えている。

自分にとって好ましいことに対しては感情は「快」の方に振れる。
楽しい、嬉しい、幸せなどなど。
人生というのは、ただ純粋にその感覚を味わうためにあるのではないかと思っている。
行為の意味なんか求めなくていい。「好きだから好き」でいいのだ(ただし他者に迷惑をかけちゃいかん。法治国家のルールを無視するのはダメです。)
「時間の無駄」とか言われようが私はゲームが好きだし、「引き寄せ信じてるとか、ないわー」と言われても私は検証をやめない。
やめるのは「好きじゃなくなった時」かな。それがやめ時なんだと思う。

ちょっと話それたけど、この論理でいけば感情が「不快」に振れることは当然「好ましくないこと」となる。
憂鬱、不安、なんとなく気が乗らないなんてのもこの類いだ。
そういうものは避けるに限る。
…なんて書くと、「苦労してこそ成長できる」みたいなことをいう人が絶対いるんだよな。
「苦労」ってのは苦しみ。「労力を割く(=行動する)」とは別物。
苦労するのは、感情センサーを無視してきた結果で、運営による大きな修正が入っただけの話だ。

あ、いきなり「運営」なんて出しちゃったけど、どういう意味かはこの記事読んでいただければわかるかと。

感情センサーの通りに行動していれば、そんなに苦労することはないはず。
労力が多くかかる場合はあると思うけど、それが苦しさを伴うことはないんじゃなかろうか。
少なくとも私はそうだったけどね?
このことに気付いていなかった思春期とか、感情抑えて「〜すべき」とかで動いてたけど、結果なんてあんまりついてこなかったし、ものすごくしんどかったもんね。
特に恋愛関係は(笑)
自己犠牲を愛情と勘違いしてたから、そりゃ無理よなー(今もそのクセ抜けきってない。良くない。)。
自己犠牲な恋愛は自分が幸せになれないので成立しないor続かない。

引き寄せってこんな仕組みなんじゃなかろうか

さて、そろそろ本題。
感情と願望実現の関係について。

まず感情はセンサーだから、感情が快になる方が正しい(幸せになる)方向*1
無視してもいいけど、期待通りに行くか行かないかは50/50。

感情が1番振れるのは現実に何かが起こったときだ。
だけど、想像でもリアリティーがあれば感情は動く。
ということは、リアリティーのある想像をして感情を動かせば、それは現実として認識され、世界はそうなるように動く。
というのが引き寄せのざっくりした仕組みなんだろうと推測している。

マトリックス

世界が自分の意思で動く(厳密に言えば「干渉する」かな)、それに関してはまあ間違いないんだろうと思っている。
他者の意図も含めて、総合的に「強い想い」の方向に世界は向かうんだろうなあ。

物理法則の無視が難しいのは、世界中の人が当たり前と信じているからなんだと思う。
あーマトリックスみたいやな(笑)
観てない人は1だけでもいいから観てみると良いかと思います。
1見たら最後まで観ちゃうと思うけどねー

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*1:実はどんな経験も幸せに向かうためのものなので、正しいもクソもないんだけどね。最短で行けるといった方がいいのかもな