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引き寄せ研究室

実験そして考察。目に見えない、数値化できないものを紐解きたい。

『”奇跡”は自分で起こせる!3日後「引き寄せ」日記』第3章 概要と理論



さて、この章ではいよいよ「3日後引き寄せ日記」の作り方と使い方に迫る。

第3章 『3日後「引き寄せ」日記』*1のつくり方&使い方

「現象・物質」ではなく「感情」に焦点を当てる

引き寄せが失敗するのは、リアルさの感じられない未来をイメージするから。
まずは「小さな引き寄せ」を体験し、体質を変化させようと著者は説く。
それを続けることで、前回の記事で書いた「第3ステップ」を目指すのである。

私は割とイメージは得意な方である。
絵を描くこともその一因かもしれないが、妄想でニヤニヤなど日常茶飯事だ(我ながら若干気持ちわるい)。

例えば、私は今欲しい財布がある。
ATAOのlimovitroというものなのだが、これがもうめちゃくちゃにきれいな財布なのだ。
これでレザー製というのだから信じられない。
私はこの財布の実物を見たことがない。
だが紹介されている文章から、その革の柔らかさ、しっとりして手になじむ感じ、何ならにおいまで想像することができる。
その想像が合っているのかは手にするまでもちろんわからないのだが、私自身には何ら疑いの感覚は湧いてこない。
その財布が自分のものになったことを考えると、自然とニヤニヤしてしまう(やはり気持ち悪い)。

ここまで想像しても、叶わないこともある(多分この財布は叶うが)。
特に恋愛系の人間関係は難しい。
…と思ったのだが、欲しいもの得るための想像と、恋愛を叶えたい時にする想像が違うことに、これを書いていて気付いた。
(恋愛系は感情が付帯してなかった。基本忘れてる)
とにかく、イメージできないことは叶いにくいというのが私の経験からの結論である。

1年後の自分はなかなかイメージしにくい。
では3日後なら?それが無理なら1時間後はどうだろう?
少し先の自分が、今の悩みを手放して安心感を得ている。
安心感の理由は何でもいい。悩みが根本から解決しなくても、おいしいものを食べたり、ちょっといいことがあったり。そんなきっかけで構わない。

これは私からの提案だが、もしその「きっかけ」が想像できたら、自ら動いてその「きっかけ」を手に入れてしまおう。
「きっかけ」をイメージできなければ、それを手にいれることはなかったはずである。自分で動こうがたなぼただろうが、方法はどうでもいい。
実はこれが「引き寄せ」の仕組みなのだが、あまりに簡単すぎて却って腑に落ちないかもしれない。
願いは自分で叶えてもいいのだ。問題は、イメージして、それを受け取ることを自分に許可できるかどうかだけである。

実践ワーク

さて、ここからはワークである。
ぜひやってみることをおオススメする。
詳細書けないのがもどかしい。ぜひ書籍を読んでいただければと思う。

①3日後になりたい「感情」を書き出す
②3日後、その感情を味わえる様な状況をイメージしてみる
③もっと先のこともイメージして書き出してみる

これは心のクセを治すためのワークなので、1回すればいいというものではない。
著者のHAPPYさんは「目的地を設定すれば自動でそこまで導いてくれる、カーナビと一緒だ」と述べ、1ヶ月くらいやれば変化が訪れるだろうと主張している。

変化にかかる時間は私にはわからない。
が、現実に対する捉え方を変えることは、引き寄せ抜きにしても重要であると考えている。
1番ダメなのは、やらずに諦めることである。
3日坊主でもいい。3日坊主を10回やれば1ヶ月だ。

3日後じゃなければいけないのか?

結論から言えば、3日後でも構わない。
大事なところなので著者の言を借りたい。

どんな現実を自分は「体験」したいのかを頭の中で決めてから、時計の針を進めていく。
「希望」に焦点を合わせ「未来を自分で作っていく」。この感覚をつかんでいただきたいだけなのです。
最大のポイントは「惰性の思考からの脱却」です。

3章まとめ

では今日も引用を。

1.2回では変化は起きないが、
続けることで確実に「心」に変化があらわれ、
現実は後追いで動きはじめるようになる

人は本来すべてを自由に創り出し
選択することができる


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*1:どうでもいい話だが、この鉤括弧の使い方違和感感じませんか。今更か。