引き寄せ研究室

実験そして考察。目に見えない、数値化できないものを紐解きたい。

苦手な人と「関わりたくないな」と思っていたら、本当に関わらなくて済むようになった。

今日はちょっとびっくりな叶い方をしたので報告。
個人レベルではどうしようもないことが決まって、願いが叶ってしまった。
こういう展開がたまに来るから引き寄せは面白い。

この辺も同じ類の出来事↓

mentalworld.hatenablog.jp

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想定もしなかった展開が来る

最近、ある人のある行為にすごくイライラしていた。
その人自体が必ずしも嫌いというわけではないのだが、それをされると1日嫌な気分になった。
困ったのは、それが「善意から来る行動」だということだ。
「善意」は怖い。拒否しにくいし、すれば罪悪感を感じる。
本当は受け取るか受け取らないかは自分で決めていいはずなのに、だ。
しかも返報性まで感じてしまうのだから、悪意なんかよりよっぽど厄介である。

まあそんなやさぐれた私の善意に対する批評など、この際どうでもいい。
大事なのは、そういう「辟易するような状況は嫌だ」と思っていたら、その状況を安定して回避できるようなことが起こったことだ。
具体的に言えば、「その人の部署異動が決定した」のだ。

引き寄せに常識は通用しない

「何だ、たかが異動か」と思うなかれ。
立場的にその人がこの時期に異動するなど絶対にありえないのだ。

私は「こういうことされるのすごく嫌。関わるの面倒だなー」と思っていたくらいで、「どっか行けばいいのに」と明確に(かつ執拗に)は思っていなかったはずである。
それでも叶ってしまった。
そしてこれは私の別の願いへの布石になる予感もしている。

私には「書く」のが合っているらしい

強いて言うなら、このことに関して愚痴まがいのことを手帳の日記に書いた。
それが9月8日。まだ2週間経っていない。
その時はこんな展開が待っているなど予想だにしなかった。
これはもっと色々試して検証しなければ。

「手帳に書けば叶う」、これを私のセオリーとして確立できれば、願いを叶える精度も必然的に上がるはずである。