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引き寄せ研究室

実験そして考察。目に見えない、数値化できないものを紐解きたい。

人はこうやって運が悪くなっていくのかもしれない

お久しぶり!(またか)
やーほんとに書けないもんですね、ブログって。
proにも申し込んでるのにもったいないったら。
まあぼちぼちやって行きます。

今日は引き寄せにも関係ある運(=流れの乗りやすさ)の話。
こういう人が運悪くなっていくんだなーというのを目の当たりにしたので。

運とは?

運がいい。
そう聞くと、「宝くじに当選」のような大きな出来事を思い浮かべる方が多いかもしれない。
確かにそういうものを引き寄せる人は、一見運が良さそうに見える。
けど宝くじは投資額が多ければ多いほど当たりやすくなるという攻略法もある。
当選した人がどのくらいの額を買ったのかがわからないとなんとも言えない。
わかりやすくいうと、1枚買った人が300円当てるのと、100万枚買った人が3億当てるのはどちらが難しいだろうかという話だ。
(ちなみに1枚300円とすると、両方とも投資額分は当てているので損にはならない。)
私は宝くじの当選確率の詳細は知らないし、ここでは本論から外れるので追求はしない。興味ある方は調べていただければと思う。

今日書きたかったのは、もっと日常レベルの「運の良さ」の話。
定義は「自分のやりたいことがスムーズに実現できる状態」とでもしておこうか。

私に実際にあった事例をあげると、
「あ、ゴミ袋なくなった。買わなきゃ」→ いつも利用する店で不手際があって、お詫びにゴミ袋もらう
とかかなー。
こういう引き寄せは自分にとって当たり前になり過ぎてて、何だかうまく思い出せない(笑)

小さいことだけど、これが普通になるととても生きやすくなる。
さらに、もっと叶いにくそう(単に自分の執着度が高いだけだけど)なものも徐々に近づいてくる。
例えば「あの人と仲良くなりたい、けど接点が…」→よく会うようになる、SNS上で交流が始まる、など。
おかげで私は仲良くなりたい(恋愛とか抜きで)と思った人とは大体仲良くなってます。ありがたい。

ということで、運というのはQOLを上げるのにとても重要。
逆に言えば、運の悪さは不幸に直結するということ。
だからこそ私は読者諸賢には運がいい状態にあってほしいわけです。マジで。

サボると運が悪くなる

私の職場に「運の悪い人」がいる。
どう運が悪いかって、同じ時期に同じことをやっても、この人だけありえないようなトラブルが起こるのだ。
本人は運が悪いとは思ってないようだけど、「人生は厳しい」という認識は持っている様子。
私を含めた周囲の人間は「あの人は運悪いからなー」と思っている。

この人、仕事ができないわけではない。
知識も経験もある。言うこともそこまで外してはいない(私の理解できる範疇では)。
ただ、行動しないのだ。
指示は出す、結果は回収する、だから結果は出せる。
でも自分が面倒だと思うことは「時間がない」と言い訳して他人にやらせる。
「申し訳ないけど」と口では言っているけど、おそらくそんなことは思っていないだろう。
私がものすごく忙しくて手が回っていなくても、当たり前のように自分は動かないのだから。

詳細は省くが、この人の言動でとても腹が立ったことがあった。
そのときに、「ああ、人はこうやってカルマを溜めるんだな」と思った。
この人は悪意なく、いつも通り自分が面倒だと感じたことを他人にやらせるよう行動したのだと思う。
その行動が相手に与える印象は、時にはものすごくマイナスに振れることがある。
そして、どんなに良くてもプラマイ0にしかならない。
それはつまり、「他人に悪い印象を与える結果しか導かない行動」ということ。
悪い印象は、敵意につながる。

自分が嫌な何かを人にさせる、これはわかりやすく言えばサボるということだ。
サボって自分がやるべきことを誰かにやらせる。
そうすると、やらされた側に敵意がたまる。
そうやって向けられる敵意が、運を悪くするという構図なんだと思う。

他人の意識の力を侮るなかれ

何で敵意を向けられると運が悪くなるのか?
それは引き寄せの法則の原理を考えてもらえればわかるかなーと思う。

引き寄せとは「意図したことを現実に起こすこと」。
じゃあ意図とは何かという話なんだけど、それは単に「願うこと」を指すわけではない。
むしろ「自分が今何を感じているか」が反映されてしまうように思う。
だからこそ私は3日後日記や、極力いい気分でいることを推奨してるんだけど。

それくらい感情に影響されるものなんだから、自分に向けられる敵意が干渉しないわけがない。
というか、他人を大事にしないから、他人を大事にしない(自分のことしか考えない)ような人が周りに集まるし、そういうギスギスした感じの中で自分がいい気分であることは難しい。
結果、悪いことばかり寄せてしまう、という構図なのではなかろうか。

自分がいくら引き寄せ的にプラスの行動をしても、周りの敵意がそれを無効化するフィールドを作ってしまう。
先の私の職場の「運が悪い人」だが、面倒を押し付けるだけではなく、相手を小馬鹿にしたような言動を取ったり、人の話をまったく聞かなかったり(自分の正当性を確立するためだけに意見を求めたりとかもする)、結構嫌われるようなことをやっている。
本人は気付いていないし、指摘しても笑うだけで直さないだろうな。
そうやって敵を作れば、いずれ手を貸してもらえなくなるのは当然のこと。
引き寄せ的には、幸せを阻害するようなエネルギーが否応なく送られ、自分の周りがそういうフィールドになってしまうというわけだ。
だから運が悪くなる。

媚びるのではなく、優しく

こう書くと、「相手を不快にさせないために自分が我慢しなければならないのか」と解釈される方もいるかもしれない。
が、それは違う。
相手の不当な要求は蹴っていいのだ。
それがどんな関係性であれ、自分を不当に扱う人に優しくする必要はない。
私も良く言っている「自分が幸せになるように振る舞う」ことは、他人に不快感を与えることとイコールにはならない。
自分はこうしたいから相手の都合なんかどうだって良い、これは運の悪くなる人の考え方だ。
あくまで人には優しく。自分が嫌いな相手に対しては、攻撃するのではなく、単に避ければいいだけの話。
こんな奴知らん、腹をたてることすら労力の無駄!と思っていいればよいかと(笑)

と、長文になったのでこの辺で。
みなさんは大丈夫だと思うけど、運悪くなるようなことを積み重ねないように。