引き寄せ研究室

実験そして考察。目に見えない、数値化できないものを紐解きたい。

「今ここ」大事。超大事!!

おはようございます。
書きたいことが色々あるけど、ちまちま書いてるうちに自分の中で旬が過ぎて忘れちゃう…ってのを繰り返してます。うーむ(´・ω・`)
やっぱ書かなきゃダメだ。

引き寄せとはちょっと離れるかもしれないけど、幸せになるには「今ここ」にいることがめちゃくちゃ大事ってのが先日わかった。
ということで、今日はその話を。

「今ここにいる」とは?

時間軸には現在・過去・未来がある。
言葉の意味は以下のとおり。

過去:今より前
未来:今より後
現在:今

つまり今は「この瞬間」。
こんなのは当たり前だろうけど、一応定義しておきます。

じゃあ次、「ここ」って何よ?となりますね。

ここ:今現在、物理的に身体のある場所

これもまあ当たり前ですね。
でもこう言う当たり前だと思っている言葉の定義こそが大事だったりする。

じゃあ最後「いる」って何か?

いる:今の身体の感覚に意識の焦点を当てている状態。意識が過去や未来を見ていない状態。

これはちょっと聞かないかもなー。
「いる」というと、「そこに存在する=物理的に身体がある」状態のことを一般的には指すけど、私は身体があるだけじゃ本当に「いる」とは言えないよなーと考えている。
上の空の状態って、確かにそこに身体はあるけど、思考や意識の中心はそこにはない。
人間が身体と意識の2要素で出来上がっているものだとすれば、片手落ち*1だよねえ。

それらを総合して考えると、定義はこうなりますね。

今ここにいる:意識を過去や未来に合わせず、身体のあるこの場所で感じられる、身体の感覚に浸ること

「ここ」とかいらんのじゃないか?って最初思ったけど、人間ってすごいから想像で痛みや快感も味わえる。
だからこそ「ここ」の要素も必要なわけです。

「今ここ」にいる方法は?

じゃあ、「『今ここにいる』ってどうやるんだ?」って思ったりしませんか。
少なくとも私は思ってた。
瞑想すればいいってよく聞くけど、瞑想は何かしっくりこなくて…

でも昨日やっとわかった。
「今ここ」にいるってのは、「五感に敏感でいること」だ。

五感の感覚に集中すると、悩みや不安といった「ネガティヴ」と言われる思考が消えて、妙なくらい幸せになる。

特に普段意識に上りにくい(スルーしがちな)感覚に浸ると良さげ。
例えば風に吹かれた時、音、温度、皮膚に当たる感触、髪がなびく感覚、周囲のものが動く様、そういうのを再認識してみる。
そうすると「生きてるなあ」って感じが湧く。私の場合だけど。
この感覚がものすごく幸せだ。
とにかく「今」生きているという実感が湧く。

「今」というのは一瞬しかない。
けど人生は「今」の繰り返しであるから、そう言う意味では一生「今」を体感しているとも言える。
だから「今」幸せにならないとずっと幸せにはなれない。

幸せになるってのはそんなに難しくはなくて、例えば美味しいもの食べたり、楽しいことをやったり、そんなことでいい。
世間で作られた「幸せのイメージ」、例えばおしゃれなカフェでコーヒー飲むとか、大好きな人と結婚して子供を作る(=幸せな家族像)とか、全く気にしなくていい。
そこに自分を当てはめることが必ずしもあなたの幸せとは限らない。
(と言うか、そういう幸せのイメージって、経済活動に都合がいいように作られたりしてるわけで…簡単に言うと、欲しくもないのにお金を落とさせよう作戦だったりもするわけです。そこはちゃんと見極め必要)

人間はどうしてもネガティブになりがちだけど、積極的に「今ここにいる」ことで、思考の大半は幻想だと思えるようになれるんじゃないかと思います。
さーて仕事行ってこよ!

*1:片 / 手落ち  片手が落ちるわけではなく、片方が抜けちゃってるよねえってこと